この術式が見るもの
紫微斗数は十二宮に人生領域、主星、時期の変化を配置し、相互のつながりを見ます。
ここで命盤を作っても、何も保存も送信もされません。出生情報は、命盤を保存するか問いを立てたときにだけ送られ、ログインしていなければ 7 日間残ります。
命盤を作るのは無料で、ログインも要りません。命盤を保存するか問いを立てるまで、何も送られません。
紫微斗数は十二宮に人生領域、主星、時期の変化を配置し、相互のつながりを見ます。
暦と出生情報で宮位と星曜が決まります。命盤は入力した出生情報にもとづき、時辰まで反映します。
わずかな出生時刻差で宮位が変わる場合があります。文化的解釈モデルであり科学的証明や運命保証ではありません。
太陽暦の生年月日と、十二の時辰のうちひとつを入れます。最初の時辰は子(23:00から1:00)です。時刻は入力したとおりに使い、出生地による補正はしません。日付は午前0時に替わるため、23:00を過ぎて生まれても入力した日付のままで、早子時と夜子時には分けません。
日付を旧暦に直します。旧暦の正月を寅の宮に置き、生まれた月まで順に数えたあと、子の時辰から生まれた時辰まで、時辰ごとにひとつずつ宮を戻ります。着いた宮が命宮です。時辰を逆ではなく順に数えると身宮になり、残りの十一の宮は、命宮のあとに兄弟宮、夫妻宮、子女宮、財帛宮と続いて父母宮まで、決まった順に並びます。
命宮の天干と地支から五行局が決まり、命盤には「○○局」と書かれます。この局と生まれた旧暦の日から紫微を置き、ほかの十三の主星は紫微から続けて置きます。主星がひとつも入らない宮(空宮)は、命盤では空欄のままです。財帛宮が空宮のときは、向かいの福徳宮の主星を借りて読みます。
生まれた年の天干によって、四つの星に化禄、化権、化科、化忌がひとつずつ付きます。命盤の下の表に、星、四化、その星がある宮が並びます。ここでは年を旧正月で替えるため、旧正月から立春までの間に生まれた人は、四柱推命の命式と年の天干が違うことがあります。
命盤について問いをひとつ立てると、鑑定が文章で答え、どの宮と星を読んだかを示します。完全な鑑定にはポイントを使います。
紫微斗数の見方を、十二宮の名前から説明します。命宮の探し方、宮・星・四化の違い、主星のない宮の読み方、最初に確かめる出生情報をまとめました。
二人の生年月日から命式を並べ、合うところとぶつかるところを示します。生年月日がわからない相手は、タロットで見られます。
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