無料の四柱推命。AI が命式を読む。

生年月日と出生時刻を入力すると、命式(四柱・日干・蔵干・五行のバランス)を計算し、計算に使った条件と一緒に表示します。問いを書けば、AI がその命式を読んで答え、どの柱や五行を根拠にしたかも示します。盤を立てるのは無料で、登録は要りません。規則による読みは、ログインすると読めます。

問いなしで、盤だけ

出生情報を入力

生年月日

生年月日

出生時刻

出生時刻

真太陽時・緯度経度の補正
出生時刻の基準

出生時刻の基準

座標補正を行わず、記録された現地時刻を使用します。

計算はこの画面の中だけで行います。結果を AI の鑑定に使う前に、あらためて確認します。

計算ルール / 実用上の境界

生年月日と出生時刻から四柱推命の命式・日干・五行を無料で計算。計算条件を命式と一緒に確認できます。登録は不要です。

これは計算条件を明示する伝統的な算出であり、証明・予言・個人的な助言ではありません。

年柱と月柱は、出生の瞬間を中国標準時(UTC+8)に換算し、節入りの時刻と比べて決めます。日柱と時柱は出生地の現地時刻で計算します。

計算はこのタブ内で行います。下の結果引用を自分で選ぶまでは、出生情報は保存・送信されません。

医療、法律、金融、安全、または人間関係に関する判断の根拠として使わないでください。

そして、この盤について問いをひとつ

盤そのものは出た結果です。鑑定は持ってきた問いに答え、どのカード、どの爻、どの宮を読んだかを示します。

この体系の読み方

この術式が見るもの

四柱推命は、年・月・日・時の四柱から命式の成り立ちと五行の関係を読み、いま抱えている問いを長い時の流れの中で捉えます。

結果ができるまで

生年月日、出生時刻とその精度、出生地のタイムゾーンから四柱を計算します。無料の計算ツールでは、入力した条件と計算エンジンのバージョンを確かめられます。出生時刻がわからない場合、時柱は出しません。

責任ある読み方

出生時刻に誤差があると時柱が変わることがあるため、入力した条件はあとから確かめて直せるようにしています。四柱推命は伝統的な解釈の体系であり、運命を決めつけるものではありません。

四柱推命の命式を計算したら、まず見るところ

  1. 出生情報を確かめる

    計算ツールは、入力した時刻を選んだ出生地のタイムゾーンの時刻として扱い、当時のUTCオフセットと夏時間をそのまま当てはめます。出生地の経度による補正は、「真太陽時・緯度経度の補正」を開き、座標による補正を選んで緯度と経度を入れたときだけ行います。計算レシートには、タイムゾーン、使ったUTCオフセット、エンジンのバージョンが残ります。

  2. 四柱を読む

    各柱は、上の天干と下の地支でできています。伝統的には、年柱は家系と幼いころ、月柱は育った環境と生まれた季節、日柱は自分自身と配偶者、時柱は子どもと晩年を表すとされます。日柱の天干が日干で、命式のほかの部分は日干を基準に読みます。

  3. 蔵干と五行

    各地支には一つから三つの蔵干があり、その柱の下に並びます。五行は、四つの天干をそれぞれ1、蔵干を本気0.5、中気0.3、余気0.2の重みで数え、各五行が全体に占める割合を示します。地支は蔵干を通してだけ数えます。

  4. 節入りと夜子時

    年柱は立春で、月柱は各月の始まりの節入りで替わります。1月1日でも旧正月でもありません。判定では出生の瞬間を中国標準時(UTC+8)に直し、節入りの時刻と比べます。日柱と時柱は出生地の現地時刻に従い、日柱は午前0時に替わります。23:00を過ぎても日柱は入力した日付のままで、夜子時(23:00から24:00)の時柱の天干だけは翌日の日干から数えます。早子時(0:00から1:00)は、その日の日干から数えます。

  5. 出生時刻がわからないとき

    出生時刻で「不明」を選ぶと、年柱・月柱・日柱と日干が出ます。時柱と五行の合計は、どちらも時刻によって決まるため出しません。

  6. 問いをひとつ立てる

    計算ツールは命式までです。日干の強弱は判定せず、大運も並べません。大運は「四柱推命の大運を計算する」、各柱の通変星は「四柱推命の通変星を調べる」のページで確かめられます。命式について問いをひとつ立てると、鑑定が文章で答え、どの柱や五行を読んだかを示します。完全な鑑定にはポイントを使います。

命式から分かること

  1. 日干

    四柱推命の日干は、日柱の天干です。命式の八つの文字のうち、自分自身にあたるのが日干で、ほかの天干と地支はすべて日干との関係で読みます。同じ月に生まれた二人でも、日干が違えば、読みはずいぶん変わります。

    日干は十干に対応して十通りです。木の甲と乙、火の丙と丁、土の戊と己、金の庚と辛、水の壬と癸で、それぞれ先が陽、後が陰です。伝統的には、甲は大樹、丙は太陽、庚は鉄の塊、壬は大河というように、天干ごとにたとえが付きます。性質をつかむための目印で、実際の読みは命式全体で決まります。

    日干がどう働くかは、周りに何があるかで決まります。月柱が示す生まれた季節と、地支に根があるかどうかで、日干が助けられているか、苦しいかが変わります。この計算ツールは日干を示し、五行のバランスを割合で出しますが、日干の強弱は判定しません。読み方は日干のガイドで説明しています。結果の下から、この命式について質問することもできます。

  2. 四柱と通変星

    四柱推命では、年・月・日・時の四つの柱が、人生の四つの領域を分け持ちます。伝統的には、年柱は家系と幼いころ、月柱は育った環境・仕事・親、日柱は自分自身と配偶者、時柱は子どもと晩年を表すとされます。月柱は生まれた季節を記すため、ふつう最も重く見ます。

    通変星は、命式のほかの文字を日干から見た関係で呼び分けたものです。天干と蔵干のそれぞれに、五行の関係と陰陽が同じか違うかで名前が付きます。比肩と劫財は仲間とライバル。食神と傷官は表現で、食神はのびやかでおだやか、傷官は鋭く批評的です。正財は自分で管理する定収入、偏財は取引や人づきあいを通って動くお金。正官は決まりの中で地位を得る星、偏官は圧力のもとで押し進める星です。印綬と偏印は学びと支えで、教わる学びと、自分の筋で進める学びにあたります。

    同じ星でも、どの柱にあるかで意味が変わります。月柱の正財と時柱の正財では読みが違い、天干にある星は表に出て、蔵干にある星は下で働きます。名前だけで良し悪しは決まりません。偏官は強い響きですが、警告ではありません。この計算ツールは四柱と蔵干を出します。各柱の通変星は通変星の無料計算で、星ごとの求め方は通変星のガイドで確認できます。

  3. 10年ごとの大運

    命式を車にたとえるなら、大運は車が走る道です。命式は生まれたときに決まりますが、人生は10年ごとの大運に区切られ、それぞれの干支が命式の上に重なります。命式そのものは一生変わらず、大運が変えるのは、その10年に命式が置かれる環境です。

    大運は月柱から数え、六十干支を順行か逆行にたどります。陽の年に生まれた男性と陰の年に生まれた女性は順行、陽の年に生まれた女性と陰の年に生まれた男性は逆行です。大運が一つ替わるごとに六十干支を一つ進み、天干も地支も一緒に変わります。順行なら、甲子の次は乙丑、その次は丙寅です。最初の大運が何歳から始まるか(起運)は、順行なら次の節入り、逆行なら直前の節入りまでの日数を数え、3日を1年に換算して出します。そのため起運は生まれてから10歳ごろまでの間で、人によって違います。

    大運を読むときは、まず天干が日干から見てどの通変星かを見て、次に命式の五行へ何を足すかを見ます。すでに多い五行に重なるのか、足りない五行を補うのか、という見方です。傷官の大運は表現と変化に、正官の大運は責任と立場に傾きます。大運が替わる日に何かが起きると決まっているわけではないので、計画を見直す節目と考えてください。年運は1年を受け持つので、先に大運で10年の流れを見て、次に年運でその年に目立つ点を見ます。今の大運と次の切り替わりの日は大運の無料計算で、起運の数え方は大運のガイドで分かります。

計算ツールによって四柱推命の命式が違うのはなぜか

同じ生まれでも、ツールによって四柱が違って出ることがあります。分かれ目は主に三つで、日がいつ替わるか、年がいつ替わるか、出生時刻をどの時計で読むかです。ここでは、このツールで実際に計算した生年月日時を例に、それぞれどの規則を使っているかを示します。

  1. 日がいつ替わるか

    日柱は午前0時に替わります。1990年3月8日23:30生まれは、日柱が3月8日の壬申のままで、時柱は壬子です(子の刻は23:00から翌1:00まで)。この夜子時の時干は翌日の日干(癸)から数えるため、庚子ではなく壬子になります。ここも計算ツールによって扱いが分かれ、時柱が食い違うよくある原因の一つです。23:00で日付を切り替える計算では、同じ時刻の日柱が癸酉になります。3月9日0:10生まれは、この計算でも日柱が癸酉です。

  2. 年がいつ替わるか

    年柱は立春の瞬間に替わります。1月1日でも旧正月でもありません。2024年の立春は2月4日16:27(中国標準時、UTC+8)で、東京では17:27です。東京で2024年2月4日17:00に生まれると年柱は癸卯、月柱は乙丑。17:30なら年柱は甲辰、月柱は丙寅です。1月1日で年を替える計算では二人とも甲辰、旧正月(2024年は2月10日)まで待つ計算では二人とも癸卯になります。この計算では、出生の瞬間をUTC+8に直してから節入りの時刻と比べます。

  3. 出生時刻をどの時計で読むか

    既定では、入力した時刻を選んだ出生地のタイムゾーンの時刻として扱い、当時のUTCオフセットと夏時間をそのまま当てはめ、真太陽時の補正はしません。真太陽時を使うには「真太陽時・緯度経度の補正」を開き、座標による補正を選んで緯度と経度を入れます。たとえば1990年3月8日の中国標準時9:30にウルムチ(43.83、87.62)で生まれた場合、時計どおりの時柱は乙巳です。現地の真太陽時は141分早い7:09で、時柱は甲辰になります。年柱・月柱・日柱は庚午・己卯・壬申のままです。補正で日や時辰が変わるときは、先に確認を求めます。

二つの結果が合わないときは、まずこの三つを見比べてください。命式の下の計算レシートには、使った日付、タイムゾーンとUTCオフセット、真太陽時の補正の有無、エンジンのバージョンが残ります。

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よくある質問

四柱推命の命式計算は無料ですか?
無料です。命式を計算して結果を見るのに、料金は要りません。ログインすると、規則による読みの全文が見られます。AI が鑑定を書くのは、ボタンを押したときだけです。短い鑑定は 10 ポイントで、新規アカウントは最初の1回が無料です。完全な鑑定は 40 ポイントです。会員の短い鑑定ではポイントを使いません。
登録やログインは必要ですか?
要りません。アカウントなしで命式を計算して、そのまま結果を見られます。規則による読みの全文は、ログインすると読めます。
AI は何を読みますか?
命式は決まった規則で計算します。問いを立てると、AI が命式を読んで文章で答えます。AI が読めるのは、干支と蔵干、日干、五行のバランスです。短い鑑定では、そのうち問いに関わる一つか二つを取り上げます。どこを読んだかも示します。
生まれた時間がわからなくても使えますか?
使えます。出生時刻不明を選ぶと、年柱、月柱、日柱の三柱と日干が出ます。時柱は出ません。
AI チャットにそのまま聞くのと、何が違いますか?
先に命式を決まった規則で計算し、計算に使った設定と一緒に画面に出します。AI はその命式だけを読み、どこを読んだかを示すので、答えの根拠を自分で確かめられます。
結果は保存できますか?
この計算ツールは、計算するだけでは入力を保存も送信もしません。問いを立てて鑑定を始めた場合は、このブラウザに 7 日間残り、ログインすると保存されます。
旧暦の生年月日や閏月は、どう入力しますか?
日付の欄で「旧暦」を選び、旧暦の年・月・日を入れます。閏月の生まれなら「閏月」にチェックを入れてください。命式の計算ツールが太陽暦の日付に直し、計算レシートには両方が残ります。旧暦の年は旧正月から始まる年です。その年にその月の閏月がない場合は、閏月のチェックを外すか月を変えるよう入力欄に表示されます。四柱は太陽暦に直した日付と節気で決まり、旧暦の何月かでは決まらないため、閏月に特別な規則はありません。
AI が四柱を計算するのですか?
いいえ。入力した日付と時刻から、四柱、日干、五行の割合を固定の暦計算エンジンが計算します。同じ生年月日と時刻からは、いつも同じ命式が出ます。AI が働くのは、命式について問いを立てたときだけで、エンジンがすでに作った命式を読みます。
四柱推命は、ほかにどんな名前で呼ばれますか?
四柱推命は、中国では八字(BaZi)と呼ばれ、英語では Four Pillars of Destiny とも言います。韓国では四柱(サジュ、사주)と呼ばれ、広東語の読みから Paht Chee と綴られることもあります。どれも年・月・日・時の四柱を立てる同じ方法で、呼び名と読み方の習慣が土地ごとに少し違います。
日干(日主)とは何ですか?
日干は日柱の天干で、命式のなかで自分自身にあたる部分です。ほかの天干や五行は、すべて日干との関係で読みます。日干の読み方は、日干のガイドで説明しています。

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