
応期とは:大六壬で時期を三伝と旬空から読む
応期とは、大六壬で「いつ」を地支で示すもの。初伝、末伝、旬空の填実、三伝の合と衝から候補を出す四つの規則を、実際の盤で一つずつ確かめます。

三伝と、課式が問いに答える仕組み。

応期とは、大六壬で「いつ」を地支で示すもの。初伝、末伝、旬空の填実、三伝の合と衝から候補を出す四つの規則を、実際の盤で一つずつ確かめます。

大六壬の課体とは、初伝の取り方で一課に付く名前です。十二の課体の見分け方と伝統的な読み方を整理し、同じ一日を二時間ごとに立てて七つが出ることを確かめます。

大六壬の類神は、問う事柄を盤の上で表す神です。金銭は妻財と青龍、仕事は官鬼・朱雀・貴人、病気は官鬼と白虎。一つの例盤で取り方と読み方を説明します。